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意外と便利な電子書籍

本を読むならば紙媒体、基本的な考え方としては未だにそう思っていますが、使ってみると「おっ、これもなかなか・・・」って感じたのが電子書籍でした。

電子書籍を購入できる会社のサービスも、今ではかなりの数がありますが、会社によっての在庫数(種類数)が異なったり、微妙に価格が違ったり、割引サービス等のセールを行ったりと、特色があるように感じています。

電子書籍を読むとなると、専用のリーダーや、スマホ、タブレットが中心ですが、意外とパソコン上でも読めるケースが少なくありません。

私は、タブレットを所有していないので、外出先ではスマホで、大きい画面で読みたい時は、パソコンを活用しています。

どちらを使った場合でも、操作感覚に大きな差はないので、用途に応じて使い分けるようにしています。

紙媒体との大きな差は、保存に場所を取らず、サイズの拡大縮小が出来る、読みかけの本が複数あっても、手軽に読み替えが出来る等々、使ってみて分かる事が結構ありました。

電子書籍をまだ一度も利用したことがない方も、試してみると意外とハマってしまうかもしれませんね。

電子書籍は便利だけど…

今年の8月、Amazonで月額料金980円で、約12万種類電子書籍の読み放題のサービスが始まった。

雑誌なら1~2冊購入する価格で、雑誌やマンガ、専門書まで好きなだけ読めてしまうから、本が大好きな人にはこの上ないサービスだと思う。

電子書籍は紙の書籍のように読みたいと思ったら書店やコンビニまで買いに行かなくてもいいし、売り切れていることもない。

また、出先で読みたい時はスマホやタブレットを持ち歩けばいいし、読み終わった後はワンタップで削除できるので、資源回収に出すなどの処分の手間も省ける。

現在のところ紙の書籍と比べると発売が少し遅い、という以外は利点が圧倒的に多いように思えて、今後はもっと急速に普及することだと思う。

昨今書店の店舗数が減少して来ているのもその影響で、近い将来、紙の書籍の方が珍しくて本のほとんどが電子書籍、という時代も来るかもしれない。

私も電子書籍を時々利用する。

確かに便利だとは思うけど、紙に触ってページをめくったり、途中にしおりを挟んだりする「本を読む」ときの行為が全部タップやスライドですんでしまうのが何か味気ないように思える。

そして、時々アプリが落ちて読めなくなったり、ブックマークがうまくいってなくて再起動すると最初のページが表示されたりするとストレスを感じてしまう。

同時に、そのようなストレスがない紙の書籍が恋しくなってしまう。

こういう人も実は少なくないのではなないだろうか。

いくら電子書籍が安くて便利になったとはいえ、紙の書籍の良さを知っている人がいる限り、すべてなくなるわけではないと思いたい。

なんて便利!電子書籍は部屋がいっぱいにならない!

電子書籍は家で漫画が読める優れものです。

私はこの存在を知るまでは漫画を買っては売り、買っては売りの繰り返しでした。

それで部屋が一杯にならないように気をつけていたのです。

でもこれってすごく勿体なかったです。

売り払った漫画はもう一生見ることができません。

だけど電子書籍だと部屋に買った漫画を置かないでスマホで管理ができるのです。

だから売る必要もなくスマホがあればいくらでも読むことができます。

場所を取らなくてすごく便利だと思います。

既存コミックのフルカラー仕様

コミックス等の単行本は、一部を除いて基本全ページが白黒で印刷されていますよね。

雑誌掲載時にカラーなどで掲載されていた物も、白黒で掲載され、後年に完全版や愛蔵版などと言った、別形態の単行本が発売された時などには、雑誌掲載時のカラーページがそのままで掲載されて、ちょっと嬉しくなったり・・・なんて経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

そんな中、電子書籍の場合だと、人気タイトルに限られはしますが、あえて白黒(モノクロ)版と、カラー版という単行本が発売されているのをご存知でしょうか。

これは、全てがすべてではないかもしれませんが、白黒原稿をPC上に取り込み、デジタル彩色を施して、フルカラー化した物になります。

ある意味、見た目はアメリカンコミックの様に感じるかもしれません(笑)。

通常の白黒ならではの良さ、というのもありますが、カラーになる事によっての臨場感の増加も、少なからずあるように思います。

価格帯も、白黒版と変わらなかったり、違っても50~200円程度と、多少の増額で購入出来ると思います。

興味のある方は、一度チェックしてみても損ではないと思いますよ。